赤いドーナツ
可愛いな
可愛いな
納得
錯乱状態における私たち個人
可愛いな
可愛いな
撫でてあげよう
優しくしてあげよう
可愛いな
笑顔だね
笑顔だね
可愛いな
可愛いな
可愛いな
可愛いな
駄目
駄目
可愛いな
そばにいるあたし
こんなはるのはじめあたりに
ひとびとのゆううつをだいべんするかのように
むずかしいかおをしているあなたの
そばにいるあたし
ときどきおもいついたようにじぶんをせめ
おしだまってはこわくなっておびえて
きがむいたらわるいひとにやさしくするあなたの
そばにいるあたし
いろいろへたくそだからってじぶんをきらいになって
だけどきれいなものがとてもすきでないちゃったりして
ときどきまじめなかおしてぐるぐるしたものをかいているあなたの
そばにいるあたし
だれかにすかれるといつもどぎまぎしてるくせに
いつもわるいほうこうにかんがえてかんがえて
すきだっていうとまるでおこられるとかんちがいしてるあなたの
そばにいるあたし
すきなものにはやっぱりえいきょうされて
だけどじぶんをもっていたいってふあんになって
しぜんなことなのにね、だめだだめだばかりいっているあなたの
そばにいるあたし
いつだってきょくたん いつだってきょくたんだよ
まるでそうじゃなきゃはりさけちゃうみたい
だけどけっしてだれかをどなったりしないあなたの
そばにいるあたし
おおきなこえではいえないけれど
じつはほんのちょっとだけじぶんのことがすきだったりして
だけどそれがすごくはずかしいことだとおもっているあなたの
そばにいるあたし
そばにいるあたしは
そばにいてしあわせ
そばにいるあたしは
あなたといてしあわせ
Vastness
Johnny Boo backdrop.
If you go to the Stumptown party friday night, I think you’ll be able to pose in front of this for a photo, greenscreen style. Also, my new book, Johnny Boo Does Something is out now!
“
脚のない国では片方ある女が女王
両方ない娼婦は大繁盛だった
彼女はベッドから動けない
酒場で両足を切られたからよ想像してみて
彼女は両脚を閉じれない
みんなにとても愛されて
恋人は星の数ほど…若くて死に
ある恋人は短い棺おけが相応しいと言い
ある恋人は花で埋めようと言った
でも最後は家族が死体に義足をつけて葬った
ひどい話ね死体を彩る美しい肉は
”
朽ち果て
鉄の足と骨だけが残る– ピーター・グリーナウェイ『ZOO』 (via hazy-moon)